新京成サンクスフェスタ訪問記【試験公開中】

今日開催された「新京成サンクスフェスタ2016」に参加してきました。午前中のみの参加&部品販売・模型関連の記録は行なっていませんが、出来るだけ振り返っていこうと思います。(内容は薄いです)

ことしも「登山」の季節…
開門は10:00からでした。
列に並んで待機していると松戸市のご当地ゆるキャラに遭遇。これは…顔なのか…?
中に入ると一番最初に顔を見せてくれたのは狸の生首。
急行灯や運番表示器(どちらもダミー)は残しつつ幕は旧仕様。ある意味凝ってる?
奥に入り一番最初に出会ったのは8928。車掌体験兼休憩室用として使用されていました。機器更新前の唯一の車両なので足回りをメインに撮影。
滞在した午前中には行き先の変更は残念ながらありませんでした。
転轍機操作体験欲しい…(強欲)
屋外展示車両。唯一の旧塗装である8000形が際立ちます。
少し離れた所には原色と千葉直色の日本の旧塗装8800が居ました。また8900形は全編成が会場に。
屋外展示の横では作業用ディーゼルカーの乗車体験がありました。
乗車体験の前面展望(一部)です。※上手く再生できない時はこちらから
誰も見向きしない庫内の奥には恐らく8803の機器更新から降ろした部品だと思われます。(入場中の8807の可能性も)
庫内の8928。しっとりとした美しさ(語彙力不足)
モハ100の電動台車や鉄道第1連隊の軽貨車も展示してありました。これらは下に潜り込んで見ることができました。軽便大好き人間なので沢山撮影しまくりましたがここでは割愛。
あれ?いつもの生首は?と思って探していると庫の奥に収納されていて見ることが出来ませんでした。800形の顔を久々に見たいなと思っていましたが残念です。
入場中の8807の姿もありました。方向幕も内装も撤去されてガラガラになっていました。方向幕LED化、車内案内LCD化の噂もありますが果たして…
撮影機材が貧弱でズーム出来なかったので基地を出てから最後に近くから撮影。
一番右側の展示車両は検査明けピカピカの8806でした。
外観では機器更新している様子は見えません。
帰りはくぬぎ山では無く北初富まで歩いて高架工事の様子を見てきました。前よりかなり進捗していて驚きました。
移行期間らしい風景の一枚。
こんなお洒落な高架駅に発着するピンクの電車…想像出来ない世界です…
車両イメージが来ることはない旧塗装8900形で工事の長さを感じ、帰路に着きました。
次回は藤崎台の廃線跡の痕跡探索を記事にしようかなと思っています。