新しい旅行様式の実情【その5】

Go To トラベル事業開始にあわせて九州北部を巡ってきました。各施設の感染症対策を中心に旅の模様を振り返っていきます。
新しい旅行様式の実情【その1】
東京を中心に再び感染者が増加している状況ではありますが、Go To トラベル事業もスタートし徐々に観光旅行が復活してきました。かくいう私も先日九州北部を巡ってきたので、各施設の感染対策を中心に旅の模様を振り返ってみようと思います。 なお、...
新しい旅行様式の実情【その4】
Go To トラベル事業開始にあわせて九州北部を巡ってきました。各施設の感染症対策を中心に旅の模様を振り返っていきます。 久しぶりにホテルで迎えた朝。まずは無料朝食をとりにフロント奥のブースへと向かいます。 入口でアルコ...

門司港駅に戻ってきました。連休だというのに全くと言っていいほど人がいません。

帰りの電車も415系でした。

在来線で門司港~戸畑
2019年に復原工事が完了した門司港駅。窓口や待合室からもレトロな雰囲気が漂います(すっかり写真撮り忘れました…)。この門司港から門司までは鹿児島本線でも末端の区間で、日中は福間~博多で快速運転する区間快速と門司港~折尾のローカルが1本ずつ

戸畑で下車し、北口からつづく道を真っすぐ進んでいきます。

そう、再び若戸渡船のお世話になるのです。ただ行程の都合とはいえ1年前に乗ったばかりの航路にまた乗るのはちょっとなぁなんて思っていると…

!?

なんとやってきたのは第十八わかと丸でした。昼間は基本的にくき丸しか動かないとばかり思っていたのですが…(実際には日曜午後~金曜午前の日中は基本的に第十八わかと丸が充当されるそうです。何を勘違いしてたんだろ)。

階段を上がったところにデッキ席があったのでそちらに陣取ります。貨物船をかわしながらぐるっと大回りして3分と経たず若松に到着。本当に可愛らしい航路です。

久岐の浜広場に鎮座していた9600型蒸気機関車。これはちょっと痛ましい…。

海沿いをぶらぶら歩き若松駅にやってきました。ここからはDENCHAことBEC819系に乗ります。世界初の交流蓄電池電車である当形式の導入により、筑豊本線は若松~折尾~直方の通し運転が基本となりました(従前は若松~折尾が非電化のため同区間で気動車が折り返し運転)。

でんちゃでGO!
筑豊本線の起点、若松駅。小綺麗な駅舎だなと思ったら2017年にリニューアルされているようです。中に入ってみるとみなさん東筑軒でうどんを啜っていました。列車はホームの奥の方に停まるのでけっこう歩かされます。ホームにはBEC819系、通称“DE

直方で福北ゆたか線の快速に乗り継ぎ、新飯塚で下車。飯塚市が導入しているシェアサイクル“ecobike”はこの春HELLO CYCLINGからINTERSTREETにシステムを切り替えたということで様子を覗いてみます。

ポート位置は全く把握していませんでしたが、市役所で無事発見できました。ecobikeのパンフレットに載っているようなリムが緑の非アシスト車が並ぶなか、HELLO CYCLINGで見慣れたYAMAHAの電動アシスト自転車の姿も見えます。システム切替で利用状況に変化はあったのでしょうか。

目的は果たしましたがせっかくなので遠賀川向かいの市街も見てみよう…としたものの、橋を渡ったところでタイムアップ。次の電車を逃すと後の行程がまるっきり崩壊するので慌てて引き返します。

なんとか列車に間に合いました。これで一路博多を目指します。

福北ゆたか
直方駅でDENCHAを降りると、向かいには黒い813系が停まっていました。これは黒崎~折尾~直方~桂川~博多を結ぶ福北ゆたか線の専用車。筑豊本線は全長66キロあまりの短い路線でありながら、若松~/(黒崎~)折尾~直方、直方~桂川(~博多)、
新しい旅行様式の実情【その6】
Go To トラベル事業開始にあわせて九州北部を巡ってきました。各施設の感染症対策を中心に旅の模様を振り返っていきます。 福北ゆたか線の快速に揺られることおよそ45分、博多に到着しました。 次の目的地佐世保へは特急みどり...

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